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今日俺の今井の相方はこの人!大河ドラマでも名演技!

俳優別紹介

俳優「矢本悠馬(やもと ゆうま)」さん

ソニー・ミュージックアーティスツ所属の俳優さん。

先日、結婚と奥様の妊娠を報告されてました。本当におめでとうございます!

ネクストブレイク俳優としても名前が上がっていた今注目の俳優さん。

私が素敵だなと感じた最初の作品は

2017年のNHK大河ドラマ 「おんな城主 直虎」

この作品にとても大切な。素敵な役で出演されていました。

(ムロツヨシさんが大河に出る!ということで見ていたのですが(笑)、素敵な俳優さんがたくさん出ていて本当に毎回見ていて飽きない素敵なドラマでした。)

「おんな城主 直虎」での矢本悠馬さんの役は「中野直之(之の字〈ゆきのじ〉」でした。

主人公、柴咲コウさんが演じる「直虎」をずっと支え続ける側近が中野直之でした。

ドラマの中では柴咲コウさんと矢本悠馬さんは「殿」「之の字」と呼び合うことが多かったので、「ゆきのじ」と聞いて思い出す方も多いかもしれませんね。

私はドラマを見るたびに、この俳優さん年齢不詳。。。若いのかな?いくつなんだろう?演技力すごいなぁ。素敵な俳優さん。絶対伸びるな(勝手に上から目線すみません。。。)と、本当に気になって仕方のない俳優さんでした。

この「おんな城主 直虎」のドラマの役も本当に素敵で、直虎が女で殿になることに、本気で反対をしていたのに、いざ直虎が殿になったら、全力で殿を守る。そして違うと思えばちゃんと意見をする。自分の意にそぐわないことでも、殿が決めたことなら必ず全うする。最後の最後まで本当に殿を支え続ける「之の字」は本当に素晴らしい人物でした。

そしてその役を矢本悠馬さんが演じてくれたからこそ、ドラマの中の「之の字」が生き生きと輝いていたのだと思います。本当に素敵な俳優さんです。


そんな矢本悠馬さんを見ることのできる出演作の中でも、最近話題となったのが

日本テレビの連続ドラマ「今日から俺は!」

人気漫画を実写化した作品で、勇者ヨシヒコシリーズや銀魂などユーモアたっぷりの作品作りで人気の福田雄一監督がメガホンを取ったことでも話題となりました。

80年代のツッパリが主人公となった同名の漫画は、漫画家「西森博之さん」の大ヒット作品で、累計発行部数4000万部を超える、伝説となった青春不良コメディ漫画です。

そんな伝説のツッパリ漫画を実写化したドラマ「今日から俺は!」

賀来賢人さん主演で、相棒役は伊藤健太郎さんが務めました。

ムロツヨシさん。佐藤二朗さん、橋本環奈さんなど福田監督の作品には欠かせない名わき役も多数出演し、わきをしっかり固め、笑わせてくれる作品です。

矢本悠馬さんは″谷川安夫”役を演じられました。谷川は、太賀さん演じる今井勝俊の相方。

今井は主人公の三橋や伊藤となんだかんだと友達になっていく、何事にも全力でケンカは強い。でもちょっと抜けてるところがあるおバカなキャラクター。

そんなちょっとおバカな今井を尊敬し、いつもそばにいて見守る存在。それが矢本さん演じる谷川です。作品中の相棒である「太賀さん」をしっかり引き立てる為に、自らの面白さは極力抑え、あえて愛のある突っ込みを重視した役作りをしていたそうです。

福田監督作品では、福田組と言われる一癖も二癖もある俳優さんがたくさんいます。

矢本さんは福田組初めての参加となる為、自分をアピールしたいという気持ちもあったと思います。若手はもちろん、ムロツヨシさんや、佐藤二朗さん、吉田鋼太郎さんなどベテラン俳優たちも、わきでも面白おかしく演じています。

そんな中矢本悠馬さんは、谷川安夫という役にしっかりと向き合い、あくまでも自分は「太賀さんを引き立てる役どころ」という立場をしっかりと貫き、俳優として作品作りにまでしっかりと目を向けている姿勢を本当に尊敬しました。

俳優、矢本悠馬さんは他にも、「ちはやふる」「ブスと野獣」「半分、青い。」などなど、ヒット作に数多く出演されています。

現在はソニー・ミュージックアーティスツに所属されている矢本悠馬さんですが、実は以前に「大人計画」という劇団に所属していたこともあると聞いて、私は妙に納得しました。

大人計画は本当に個性派俳優がたくさん所属している劇団で、以前にもこのブログで紹介させていただいているので興味のある方はそちらの記事ものぞいて見てください。

矢本悠馬さん、JTのテレビCMに出演中!

他の出演作品の紹介も随時追加していく予定ですので、お楽しみに。

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